セミナーの概要
S11:Mathematica 6の新機能
セミナーの目的
例題中心の教材を使い,グラフィックスと可視化,動的インタラクティブ性,コアとなる言語,記号的インターフェース構築,吟味されたデータの使用,インポートとエキスポートを含む,Mathematica 6の主要な新機能の概要を知ること.
講師
このセミナーは,Wolfram Researchのシニアテクニカルスタッフが担当します.
受講形式
この1時間のセミナーは,Adobe Acrobat Connectを使い,インターネットを介してライブで配信します.Flash Playerがインストールされたコンピュータで,サポートされているWebブラウザのいずれかをお使いください.テレコンファレンスでは,講義を聴きディスカッションに参加することができます.VoIPもお使いいただけますが,その場合にはVoIPに適したマイクかヘッドセットが必要です.オンラインコースとセミナーについての詳細もご覧ください.
トピック
- 可視化
- データ操作
- 動的インタラクティブ性
- 中核となる言語
- 統計とデータ解析
- 数値計算
- 記号計算
- 特殊関数
- コンバータ(インポートとエキスポート)
- ドキュメント
教材
セミナーで使用したMathematica ノートブックとその他の教材は,講義終了後もお使いいただけます.
受講の前提条件
このセミナーでは,Mathematica についての知識や使用経験は必要ありません.基礎的な線形代数,最小/最大化問題,積分,微分方程式等の数学的概念についての基礎的知識は,あると役に立ちますが,なくても構いません.
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